秋冬のトラブル対策-シアバターの魅力 |肌荒れ、乾燥、あかぎれ、ひび、筋肉痛にも

気温も湿度もだんだん下がって、秋が深まる頃、お肌のかさつきやくすみなどが気になりはじめ、冬になると、今度は、手にはあかぎれやひびが・・・、冷え込んで身体がこわばってくる・・・等々、お肌もからだも症状がどんどん深刻化していきます。

Shea butter

今日は、そんな秋冬のトラブル対策をすべて解決してくれる「シアバター」の魅力をお伝えしたいと思います。

 

万能のシアバター

 

シアバターは、シアバターノキという木からなる果実の種の中の杯から取られる植物性油脂。

ガーナやナイジェリアなど西アフリカが原産地です。

肌の保湿はもちろん、抗炎症作用抗酸化作用に優れており、肌荒れ、アトピー肌などの超敏感乾燥肌から老化肌まで幅広く使えます。

アフリカ諸国では、やけどや皮膚の炎症を治す万能薬として用いられ、SPF8程度の紫外線防止効果もあると言われています。

年中肌が乾燥しがちなイギリスの気候、また、秋から冬の季節に感じる「トラブル乾燥肌」に特におススメで、リッチなナイトクリームに、また、手のあかぎれやひび、しもやけなどの炎症を抑える軟膏、はたまた、筋肉の痛みや炎症を緩和する作用もあり、筋肉痛やコリのマッサージバームなど、何でも利用できますよ。

見た目に反し、べたつかずに、お肌にすっとなじむんですよね。

 

シアバターの効能まとめ

 

シアバターは、保湿作用のほか、以下の症状に対する抗炎症作用に優れています。

  • 湿疹
  • やけど、発疹、擦り傷、かすり傷
  • 肌の乾燥、肌荒れ、かきむしった皮膚
  • 傷あと、ストレッチマーク
  • リュウマチ、筋肉痛、筋肉疲労

シアバターは精製と未精製が市販されていますが、効能を考えると、未精製を選択するのがベター。

お肌にからだに万能に働いてくれる優秀な植物脂なので、未精製のシアバターをそのまま使用してもよいですが、基本的に常温で固体なので、単体では、少々使いにくいかもしれません。

シアバターは、手作りコスメの材料として、他のオイルなどと組み合わせて、利用するのが一番使いやすいのではないかと思います。

次回は、シアバターを使った、筆者の一押し!万能スキンヒーリングソルブのレシピをご紹介します。

ひとつ作っておけば、秋冬をこれひとつで過ごせるアイテムになりますよ!

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