透明感のある、健康な素肌の作り方 | 化粧水を効果的に使う3つのコツ

基礎化粧品のひとつである化粧水。化粧水を正しく使いこなせば、素肌はどんどんキレイになります。透明感のある健やかな素肌をアップさせるための3つの化粧品の使い方をご紹介します。 skin toner  

そもそも、化粧水は、クレンジング後のお肌のph値を整えるためのもの。

 

化粧水には、クレンジングでアルカリ性に傾いたお肌を速やかに弱酸性に戻し、皮膚常在菌にとって理想的な肌環境を整えてくれる働きがあります。皮膚常在菌は、皮脂を分解して、肌を弱酸性に保ち、有害菌からお肌を守ってくれる皮膚の健康に欠かせない善玉菌。 そのお肌の善玉菌は、ph値4.5-5.5の弱酸性がベストな環境とされています。化粧水で、弱酸性の健やかなお肌を保ちましょう。

特に、ニキビができやすいお肌は、ニキビの原因となるアクネ菌が増え、常在菌の生育環境のバランスが崩れがちになりますから、弱酸性化粧水は、ニキビ肌の改善に役立つアイテムとなるでしょう。  

 

ローションパックで、素肌のキメを整え、透明感を引き出す。

 

保湿効果のある化粧水は、お肌に水分を与えて潤いと柔らかさを与えてくれます。ただし、水分はすぐに肌から蒸発してしまいますので、せっかくの化粧水成分が逃げてしまう恐れが。 角質層にしっかり潤いを行き渡せ、化粧水の効果を最大限に発揮させるために、コットンやシートマスクにたっぷり含ませたローションパックをしてみましょう。 角質層に水分がしっかり含まれると、肌は透明感が出て、細やかなキメになります。

 

face sheet mask

フェイスシートマスクは保湿ケアに役立つアイテム

 

化粧水はなんでも良いわけではない。

 

化粧水は、肌のPh値を整えたり、角質層に水分を与えるなど、肌環境の整備に使用されます。 グリコール酸や乳酸が入ったピーリング効果のある化粧水もあれば、ヒアルロン酸やセラミドなど保湿効果に優れた化粧水もあります。 敏感な肌にピーリング効果のある化粧水を使うとお肌をさらに薄くしてバリアー機能を弱めてしまい、余計に敏感肌に拍車をかけてしまいかねません。

化粧水は、ご自身のお肌のPHバランス状態(オイリー傾向か、乾燥か)や角質状態(ゴワゴワ?カサカサ?くすみがある?など)考えて選びましょう。 健康で透明感ある素肌の基礎作りが化粧水の役割です。

Share Button

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *